塗れた手でも入力可能ノイズに強い

光学式タッチパネル

  • 動作原理
  • 特徴
  • 仕様

画面上での操作性が格段にアップし活用の幅が広がります

三角測量法を用いて位置座標の検出を行うタッチパネルです。画面上にセンサー膜が無いことにより、キズによる座標ズレといった心配がなく、大画面に適しております。また、多点認識が可能ですのでアプリケーションとの幅広い連動が可能となり、画面上での操作性が格段にアップし活用の幅が広がります。

 画像:画面上での操作性が格段にアップし活用の幅が広がります

 動作原理

指先の位置を検出。

右の図のように、赤外線投光器と赤外線イメージ・センサを組み合わせたものを2個配置したものを光学式(カメラ方式)と呼びます。イメージ・センサから照射された赤外線は、タッチ領域の3辺に置かれた反射粋で反射されてイメージ・センサがデータを受信します。

タッチされると赤外線が戻ってこなくなるので、イメージ・センサ上の影となって検出されます。影の位置からタッチ位置の影が分かるので、2箇所から測定すれば、三角測量の要領でタッチされた場所がわかります。

詳細情報を見る

 画像: 赤外線と影の2箇所からの測定で、指先の位置を検出。

このページの先頭へ

 特徴

多点認識が可能になり、操作の幅が拡大。

「光学式(カメラ方式)」のタッチパネルは、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイなどの表示装置の種類を問わず使用する事が可能です。マウス同様クリック、ドラッグ操作はもちろん、今までのタッチパネルにはなかった多点認識により操作の幅が広がります。

詳細情報を見る

画像:多点認識が可能になり、操作の幅が拡大。

このページの先頭へ

 仕様

対応液晶サイズ 15型~55型
タッチパネル方式 光学式(カメラ式)
光学的分解能 約32,000ポイント(水平方向分解能)
タッチ応答性 100ポイント/秒
インターフェイス USB(シリーズB)
画像入力信号 アナログRGB/DVI
推奨コンピューター環境
CPU PentiumⅢ800Hz以上
メモリ 256Mbyte以上
ハードディスク 30Mbyte以上の空きが必要
対応OS Windows2000(SP4以上)、Windows XP(SP1以上)
製品案内
  • 液晶タッチパネル
    • 静電容量方式液晶タッチパネル
    • 光学式タッチパネル
    • 抵抗膜方式タッチパネル
  • 液晶ペンタブレット
  • タッチスイッチ
  • 液晶パネル
  • ぺんてるを選ぶ、5つの理由。
  • EMS業務

このページの先頭へ